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合場 頼正 櫛

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■作品名 :櫛 七宝透かし 
■作者名 :合場 頼正
■サイズ : たて43㎜× よこ100㎜ × 厚み2mm
■素 材 :銅 
■製 法 :糸鋸切り取り、煮色仕上げ
# by kinkou-seinenkai | 2006-06-25 18:50 | ★ 「和装小物 特別展」

合場 頼正 簪

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■作品名 :簪 牡丹 
■作者名 :合場 頼正
■サイズ : たて200㎜ × よこ50㎜ × 高さ12㎜
■素 材 :銅・真鍮
■製 法 :銅・真鍮を切り取り、彫金をし、金メッキを施す
# by kinkou-seinenkai | 2006-06-25 18:42 | ★ 「和装小物 特別展」

山本 昌史 帯留め

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■作品名 : 小春日和(こはるびより)
■作者名 : 山本 昌史
■サイズ : たて5 × よこ6 × 高さ1cm 4分紐
■素 材 : 純銀 メノウ石
■製 法 : 彫金

純銀の板からネコの形を切り抜き、鏨で肉彫り(*1)をします。メノウ石より少し大き目の外枠を作ります。

*1 肉彫りとは、立体的に鏨で彫ること。

<写真2 裏面>
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帯留め金具をロウ付けします。全体がなまった(軟らかく)ので裏面にネコの足跡を糸鋸引きをして透かしを入れる。

メノウに穴をあけネコを取り付け、外枠をメノウ石に取り付けて完成。

黄色のメノウ石を手にした時春のポカポカ陽気の中で昼寝を終えたネコがのびをしているそんなのんびりと幸せな時間をイメージしながら作りました。
# by kinkou-seinenkai | 2006-06-25 18:15 | ★ 「和装小物 特別展」

加藤 千也 簪

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■作品名 : 簪 「ふじ」
■作者名 : 加藤 千也
■サイズ : たて 20cm× よこ 4cm× 高さ cm
■素 材 : 銅 2㍉厚
■製 法 : 鋸引き 透かし

紋帳の中から「藤」を引用しました。
基本的な技法は上記作品と同様ですが、折り返しや際の部分を、どこまでシャープに再現できるかに、こだわりを置いています。
また、原案のままですと離れ離れになるところを、いかに離れているように見せかけて、個々を繋ぐかというところに最も重点をおいてます。


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■作品名 : 簪 「まい」
■作者名 : 加藤 千也
■サイズ : たて 15cm× よこ 2.5cm× 高さ cm
■素 材 : 銅 2㍉厚
■製 法 : 鋸引き 透かし

技法としては、上記作品と同じです。
この作品は子供用と設定していますので、特に抜き落とす(透かし)部分を多くとり、軽量化を はかってます。
上記作品の櫛とのセットになります。
# by kinkou-seinenkai | 2006-06-25 18:07 | ★ 「和装小物 特別展」

加藤 千也 櫛

加藤 千也 櫛_b0108918_18462949.jpg

■作品名 : 櫛 「綸子(りんず)」
■作者名 : 加藤 千也
■サイズ : たて 5cm× よこ 10cm× 高さ cm
■素 材 : 銅 2.3㍉厚
■製 法 : 鋸引き 透かし

鋸引き(のこびき)とは、糸状の鋸(のこぎり)を専用の弓を使い、上下運動で切り進む技法を言います。

はじめに、地金に図案を転写し、抜き落とす(透かす)部分に切り出しの穴(0.7~1.0㍉)をあけます。その穴に鋸刃(のこは)を通し、図案に忠実に切り進んで行きます。
この作品の綸子模様は、直線と角の整列さが肝心ですので、その部分に細心の注意をはらいました。
# by kinkou-seinenkai | 2006-06-25 17:58 | ★ 「和装小物 特別展」